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コンセプトルーム

これまでの住宅はつくりこみ過ぎてないか?
住み始めてから変わる価値観や環境に対応できない家は、家族の暮らし方の可能性を狭めてしまいます。
住まいも家族も一緒に育つ家。
それは現時点では未完成かもしれませんが、暮らしが変わるたびに対応すること。
その時々に必要なモノを少しづつ足していき、自分で手を加え、暮らし方の幅が広がる家。
それも合理的な価格で手に入ること。
ぜひ【MUJI HOUSE】が手掛けたコンセプト、私たちの新しい暮らしを体感してください。

人生にそう何度もない大きなイベントですが、本当に大切なのはそこからはじまる、「暮らし」が豊かであるということだと考えます。
家(不動産)というハコ(空間)は一つしかないかもしれませんが、その中で起こる暮らしの形は多様であり、
完成されたハコのなかにおさめるにはなんだか窮屈に感じられます。
たとえば、季節が変われば、光が変わる。
衣替えも必要だし、布団やラグ、インテリアの模様替えもしたくなるかもしれない。
朝は朝日を感じられるあたたかい食卓、週末は寝室で朝食を摂ってみたり……。

建築・不動産の分野から住まいを提案しているリビタと、
衣食住の多岐に渡る分野で暮らしを提案している無印良品が、
“不動産”と“プロダクト”の垣根を越えた住まいのカタチをつくります。
それが、『MUJI infill 0』。
“インフィル0”をテーマに、目に見えない構造やインフラなど必要なものは整え、内装はつくり込みすぎず、住まい手が編集する余白を残した住まい。
自分でつくる楽しさ、愛着をはぐくめる家をつくります。

インフィル・ゼロとは、無印良品がお手伝いするリノベーションの原点です。自分らしく暮らすためのすっぴんの住空間。本当に必要なものだけを残して、暮らしの「0(原点)」をつくり、自由にパーツやアイテム、素材を「+(プラス)」していくという住まいの発想です。家づくりの0地点。それは、未来を自由に描けるキャンバスであるべきだと考えます。一見何もない空間ですが、キャンバスとしての素材に目を配りました。これから何をプラスしていくのか、未来の見える器づくりをお手伝いします。

専有面積約100㎡の広さというベースと、内廊下設計、両面バルコニーという豊かな空間を活かした、明るくゆとりあるプラン。
空間の自由度が高いことで、暮らしに合わせたさまざまなスタイルを自由に演出できます。

キッチンとダイニングテーブルはいろいろな組み合わせ方ができるように高さが揃えてあります。また、高さも合わせているので、くっつけると大きな1つのテーブルになります。

自転車の手入れをしたり飾ったり、用具を干したり、音楽をかけながらじっくり靴を磨いたり。玄関を少し広くすることで生活を豊かにしてくれるおもしろい使い方ができます。

大きな窓のある位置に洗面所をもってきました。浴室と洗面室の間にも窓があるので、浴室まで太陽の光が取り入れられます。明るくて広いので、読書など洗面所以外の使い方もできます。

たとえば、南側の一部にメインベッドルームを配置してみます。すると朝陽が入り込む為、健やかな目覚めを演出できます。日当たりを思う存分に堪能できる工夫のひとつです。

一般的なマンションは部屋の間仕切りが固定されている為、いわゆる「部屋の形」を簡単には変えられません。棚で空間を仕切る事により、形も広さも自分好みに調整ができます。

システム収納を組み合わせ、ライフスタイルの変化とともに、自在に間仕切りを変えて楽しむ住まい。

子どもが小さいときに遊んだ家具を、10年後もアレンジして使える、家族の思い出が散りばめられた住まい。

音楽好きの一家を想定し、透明の収納棚や、透過性カーテンを使い、音は伝わるが、視界は通らない空間に。

※掲載されている家具・調度品、備品等は価格に含まれておりません。

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